星夢(セイム)プロフィール|縁結び祈祷・霊視占い・開運相談のご案内
星夢(セイム)のプロフィールページです。縁結び祈祷、復縁相談、霊視占い、開運相談を中心に、恋愛成就・良縁成就・願望成就を願う方へ向けた鑑定と祈願祈祷を行っています。こちらでは、出生地や占術、得意分野、参拝や祈祷に関する経験、これまでの歩みを通じて、星夢(セイム)がどのような経緯で今に至ったか?をご紹介いたします。
星夢(セイム)のプロフィール
出生地:東京都葛飾区
生年月日:昭和48年生まれ
趣味:参拝
特技:祈祷
占術:命術、相術、卜術、祷術、開運
スキル:恋愛アドバイザー、開運アドバイザー
あなたに伝えたいこと
今は人を指導し、弟子を育てるまでになりましたが、20才くらいまでは力の使い方が無茶苦茶でした。
何しろ幽霊が大好きで、強い幽霊を見つけると闘いを挑み、従わせることばかりを繰り返していた記憶があります。
例えるなら、アニメ夏目友人帳に出てくる「夏目レイコ」のような存在です。
幽霊というものを怖がることはなく、むしろ「力で勝つことが正義だ!」くらいに考えていた、異端児中の異端児。
それが20才くらいまでの私でした。
同時に、自分がもつ常識外れの力にも気付いていた為、当時19才くらいで掲げてた将来の目標が「教祖」でした。
笑ってしまいますが、本当です。
19才の頃には宗教法人を設立し、将来的に教祖になろうと考えていた程です。
ただ若すぎる教祖は説得力がないため、それは段階的に進めていくべきであることも理解していました。
しかし事件は起きてしまいます。
オウム真理教の地下鉄サリン事件です。
その事件により、一気に宗教法人のハードルが上がってしまい、その構想は崩れてしまいました。
とは言っても、なにか損失があった訳ではありません。
まだ、何となく宗教法人化を考えていただけなので損失はゼロ。ノーダメージです。
ですが、方向性の転換は必要でした。
スピリチュアル系に進みたかったのですが、生活のためにやりたくもない営業の仕事をしたこともあります。
やってみたら才能が開花してしまい、すぐにトップセールスになり、辞めるにも辞められずに続けた経験もありますし。
30ページ以上の職務経歴書を作成し、熱くプレゼンテーションをしたら本来受かるはずのない企業に採用された経験もあります。
その後も何故か大企業の花形ポジションでプロジェクトを任されたり。転職先の企業でさらに大きなプロジェクトを任されたり。
なんだかんだビジネスマンとしても充実していましたが、元々ある資質と言いますか。
スピリチュアル系の思想は忘れることができませんでした。
正直、ビジネスマンとしての人生を送っていた方が成功していたと思います。
その頃の自分のステータスを考えれば、占い師として生きる道は、誰がどうみても愚かだと感じることでしょう。
それでも、この道に進みたいと思ってしまった自分がいました。
途中「やっぱり失敗した!」「またビジネスマンに戻ろうかな?」と思ったこともたくさんあります。
簡単に物事は進みませんからね。
誰にでも後悔はあるものです。
でも、今ここまできて誇らしく思うのは、やはり自分の選択肢は正しかった!と考えられること。
それを自信をもって心からそう思えることです。
人生には数々の試練があります。
途中途中にいくつもの選択肢があり、その結果で一喜一憂することもたくさんあるでしょう。
良いことばかりではありません。
失敗してもいいんです。
失敗は終わりではありません。
苦しい状況下でも、その中で勝ち筋をみつけ、そこに向かって進めばたどり着けるんです!
もちろん、一人で進む必要はありません。
人は支え合って生きるもの。
誰かに頼ってもいいんです。
一人で進まなければいけないなんてルールは存在しません!
何より、人は支え合って生きるために、こんなにも多くの人間が存在しています。
あなたが不得意なことは、他の誰かが得意であり。
他の誰かが不得意なことは、その他の誰かが得意であり。
人は足りないものを支えてもらいながら、一歩ずつ進むことができます。
人が、馬や鹿のように、生まれた次の瞬間から動き出せないのは、支え合って生きる生物だからです。
支え合いを必要とせずに生きれる生物は、生まれた次の瞬間から自分で動き始めます。
海の生物。川の生物。大地の生物。
その中で、人は最低でも数年間の子育てが必要です。
それは生まれた時から成長するまで、支え合いを必要とする揺るぎない証拠。
5年でも10年でも、支え合いが必要なのが人間なのです。
だから私はその一本の柱となりましょう。
そのために占い師の道を選んだのですから。
星夢(セイム)の生い立ち
- 初めての霊体験は3才位でドッペルゲンガー。夜中トイレで起きるとそこにもうひとりの自分がいました。その時の恐怖心はゼロ。今でも母親に「そこにオバケ立っているよ」と言った記憶があるので、オバケと言う認識はあったようです。
- その後、度重なる霊体験を経て5才の頃にパラレルワールド?異次元?を経験。恐怖心は50%程度。「怖い」と言うより意味不明な出来事でしたし、今でもその時の現象が理解できませんので、相当すごい出来事だったのだと思います。
- 当時、一番怖かったのが小学校2年生に経験した金縛りからの幽体離脱。恐怖心はMAX。「フフフフフフ」と笑いながら近寄ってきた女性の霊に手を掴まれグイグイと引っ張られた後、身体から霊体が抜け出して宙に浮いてしまい、二度と戻って来れないかと思いました。(※今なら簡単に祓えます)
- 小学校3~4年生の頃、一般家庭ではポルターガイストは起こらず、霊と一緒に暮らしてないことを初めて知りました。それと夢をカラーで見ない人が多いことを知り驚きを覚えました。
- 同年、知り合いが亡くなったことをキッカケに人の死に対する感知能力が芽生えました。
- 中学生になると除霊が趣味になり、中学2年生までに霊界や霊社会の大半を理解しました。
- 高校生頃、母親の乳がんと祖母の心筋梗塞を降霊と祈祷によって治したことがキッカケとなり、他人に対する治癒能力に目覚めました。
- 19才の頃、さらなる能力開発を求めひとり山林修行へ。同年12月に雪山での水行で足が麻痺してしまい、危うく命を落としそうになり、それがキッカケでさらなる能力開花に。
- 20才の頃、まるで運命に引き寄せられるかのように四国に渡り、約一年間の生計を立てながらの修行生活で格闘家レベルの肉体とアスリート以上の精神力を身に着けることが出来ました(※今はスリムです)。特に、徳島県の剣山(つるぎさん)での修行では、あと一歩で即死となる命からがらの貴重な経験をしました。
以上のような経験を経て今がある訳ですが、今日まで本当に貴重な経験が出来たことを神仏に感謝しています。
