埼玉県・調神社・中山神社・大宮氷川神社で叶える縁結びと開運祈願|星夢(セイム)があなたに代わって本格祈祷
60年に一度の年回り
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」
丙午とは、十干の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった干支の一つで、60年に一度だけ巡ってくる年回りのことです。
この丙午は「火」の性質を持つため、非常に強いエネルギーを持つ年とされます。
同時に、火の力が強まるのは、一年の中でも7月と8月。
その性質を理解した上で、執り行われる代理参拝は価値があります。
特に、それぞれ異なる由緒と御神徳を持つ神社を順番に巡ることで、一つの願意に対して段階的に祈りを重ねていくことが可能です。
今回の代理参拝では三社巡りを行い、「清める・整える・結ぶ」という流れを大切にします。
更には、ご利益の伝送の仕方。
それが「ご神徳渡し」のような伝送方法なら期待値が向上することは間違いありません。
結果、あなた様の願いごとは実現へ近づくはずです。
尚、その術鑑定を予定しているのは2026年7月22日(水)
この日は開運に適した一日のため、それ相当のご対応をすることで今後の運勢にご利益が期待できるようになります。
もしそれがパワースポット神社で行われる特別な術であれば期待値は尚さら。
そこで7月22日は、丙午の効力を高められるパワースポット神社に参拝することに決めました。
その際、ただ単に参拝する訳ではありません。
鳥居や拝殿前で祝詞(のりと)を奏上し、その上で一時的な結界を張ります。
さらに神具やお写真を用いて術一式を行い、ご相談者の願意(願い事)を叶えられるようにする内容です。
<ご対応の概要>
- 祝詞の奏上
- 手水舎での清め
- 拝殿前での結界
- 霊力伝心
- ご祈祷
このように有益性の高いご対応となりますので、続けてその舞台となる神社をご確認ください。
【一社目】調神社
一社目に参拝するのは、埼玉県さいたま市浦和区に鎮座する調神社(つきじんじゃ)です。
地元では「つきのみや」の名でも親しまれ、古くから浦和の鎮守として信仰を集めてきました。
「調宮縁起」によれば、第10代崇神天皇の勅命によって創建されたと伝えられる由緒ある神社です。
伊勢神宮へ納める貢物を集めた倉庫群の中に造営され、貢物の搬出入を妨げないよう鳥居を設けなかったと伝えられています。
現在でも、一般的な神社の入口に見られる鳥居がないことは、調神社を象徴する大きな特徴の一つ。
また「調」が「月」と同じ(つき)の読みであることから、月と関係の深い兎が神使として親しまれてきました。
境内では、狛犬ではなく兎の像が参拝者を迎え、手水舎や社殿の彫刻、絵馬などにも兎の意匠を見ることができます。
このような神社のご祭神は以下の三神(柱)
- 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
- 豊宇気姫命(とようけひめのみこと)
- 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
天照大御神は、日本神話の最高神であり、太陽を司る女神です。丙午がもつ「火」のエネルギーとの相性は言うまでもありません。
豊宇気姫命は伊勢神宮(外宮)の主祭神であり、素盞嗚尊は災いを祓い、困難を乗り越え、新たな道を切り開く力と結び付けて信仰されてきた神様です。
この三柱の御神徳を今回の三社巡りに重ねると、暗くなった道にも光を差し込み、基盤を支え、不要な災いや迷いを祓うという流れになります。
そのため、一社目では願意(願い事)の祈祷をはじめ、火の力を高めて運気上昇へと繋げる術。
それと同時に、妨げる力や停滞する力を抑え、よい流れにするための参拝を行います。
運勢・恋愛・金運・仕事・学業・人間関係など、調神社の参拝は「祈願の出発点」として今回のご対応にふさわしい神社です。
<主なご利益>
- 開運招福
- 縁結び
- 仕事運
- 商売繁昌
- 心願成就
- 夫婦円満
- 生活安定
- 心身の立て直し
- 新しい出発
- その他
代表的なご利益は以上となりますが、元々ご利益と言うのは人間が考えた内容です。
その為、必ずしもここに書かれている内容だけではありません。
参拝や祈願祈祷の仕方によっては、ここに書かれていない願意に対しても、多くのご利益が期待できます。
何より、2026年は丙午の年回りであり、太陽神(天照大御神)との縁はとても深いものです。
一社目の調神社では、エネルギーの向上と願いを妨げるものを清めながら、三社巡りの土台をつくる「霊力伝心」と「ご祈祷」を行わせていただきます。
【二社目】中山神社
二社目に参拝するのは、埼玉県さいたま市見沼区に鎮座する中山神社(なかやまじんじゃ)です。
中山神社は、武蔵一宮氷川神社と氷川女體神社を結ぶ線上のほぼ中間に位置し、古くから両社と関係の深い神社として信仰されてきました。
かつては「中氷川神社」とも呼ばれ、大宮の氷川神社、氷川女體神社とともに、氷川信仰を考えるうえで重要な神社の一つとされています。
二つの神社の中間に鎮座するという位置関係は、中山神社という現在の名前だけでなく、異なる力や縁をつなぎ、調和させる役割を連想させます。
このような神社のご祭神は以下の三神(柱)
- 大己貴命(おおなむちのみこと)
- 素盞嗚命(すさのおのみこと)
- 稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命は、国造りや縁結びをはじめ、金運や病気平癒のご利益をもつ神様。
素盞嗚命と稲田姫命は夫婦神としても知られ、縁結びや夫婦円満。他にも開運や金運招福のご利益が有名です。
埼玉県神社庁でも中山神社の御神徳は、縁結び、子授け、金運招福、商売繁昌、夫婦円満、災難除去、疫病除け、病気平癒、開運などを挙げています。
また、今年は丙午ですが、火は暮らしを支える一方で、扱い方を誤れば災いにもなるものです。
大きな願いを実現へ近づけるためには、勢いだけではなく、それを受け止めるための土台が整っていることも大切になるでしょう。
そのため、一社目ではエネルギーの向上と願いを妨げるものを清めた後、二社目では目的のご祈祷の他に、その土台を整えることも行います。
中山神社は、そのご対応をするのにご対応にふさわしい神社です。
<主なご利益>
- 縁結び
- 子授け
- 金運招福
- 商売繁昌
- 夫婦円満
- 災難除去
- 疫病除け
- 病気平癒
- 開運
- その他
代表的なご利益は以上となりますが、元々ご利益と言うのは人間が考えた内容です。
先ほども書いた通り、必ずしもここに書かれている内容だけではありません。
参拝や祈願祈祷の仕方によっては、多くのご利益が期待できます。
つまり、大切なのは「参拝や祈願祈祷のやり方」です。
その部分により授かれるご利益が違ってくるため、仮にここに書かれていない内容だとしてもお気軽にご相談ください。
二社目は、この素晴らしい神社で「霊力伝心」と「ご祈祷」を行わせて頂きます。
【三社目】武蔵一宮 氷川神社
三社目に参拝するのは、埼玉県さいたま市大宮区に鎮座する武蔵一宮 氷川神社です。
一般には「大宮氷川神社」とも呼ばれていますが、正式には「氷川神社」といい、武蔵国の一宮として関東一円から厚い信仰を集めてきました。
氷川神社は、2400年以上の歴史を持つと伝えられる、日本でも指折りの古社です。
大宮を中心に埼玉県、東京都、神奈川県などに鎮座する、280社を超える氷川神社の中心的な神社でもあります。
このような神社のご祭神は以下の三神(柱)
- 須佐之男命(すさのおのみこと)
- 稲田姫命(いなだひめのみこと)
- 大己貴命(おおなむちのみこと)
この三柱は、中山神社の御祭神と同じ神々であり、二社の間には御祭神を通じた深い結び付きがあります。
また、須佐之男命は一社目の調神社にもお祀りされているご祭神です。
つまり、今回の三社巡りは、単にさいたま市内の有名な神社を三つ選んだものではありません。
三社すべてに須佐之男命の御神縁があり、さらに中山神社と氷川神社は三柱の御祭神を共通してお祀りしています。
須佐之男命は、八岐大蛇を退け、稲田姫命を救った神話でも知られ。
その物語は、災いを乗り越える力と、大切な縁を守る力の象徴として受け継がれてきました。
大己貴命は、出雲大社のご祭神としても知られており、国造りとともに人と人との縁を結び、基盤を整える神様として信仰されています。
このようなご利益をもつ神社ですが、三社目では目的の祈祷の他に、一社目と二社目で重ねてきた祈願を氷川神社の大神様への奉告も欠かせません。
調神社ではエネルギーの向上と願いを妨げるものを清め、中山神社ではその土台を整えることし、最後に氷川神社で願いを未来へ結ぶようにします。
単純に「向上」だけではなく、この「清める・整える・結ぶ」という流れが大切です。
故に、この順番で三社巡りの祈願を一つの物語として完成させます。
氷川神社は、そのご対応をするのにご対応にふさわしい神社です。
<主なご利益>
- 縁結び
- 子授け
- 金運招福
- 開運招福
- 商売繁昌
- 心願成就
- 夫婦円満
- 仕事運向上
- 生活安定
- 人間関係の調和
- 新しい出発
- その他
代表的なご利益は以上となりますが、元々ご利益と言うのは人間が考えた内容です。
先ほども書いた通り、必ずしもここに書かれている内容だけではありません。
参拝や祈願祈祷の仕方によっては、多くのご利益が期待できます。
つまり、大切なのは「参拝や祈願祈祷のやり方」です。
その部分により授かれるご利益が違ってくるため、仮にここに書かれていない内容だとしてもお気軽にご相談ください。
三社目は、この素晴らしい神社で「霊力伝心」と「ご祈祷」を行わせて頂きます。
当日の概要
7月22日は以下の吉日が並ぶ良日になります。
- 神吉日(吉日)
- 一粒万倍日(吉日)
更に、十二直は[満]
万事の福が成就する日とされています。
二十八宿は[軫]
神仏祭祀や地鎮祭をはじめ、祝い事や神事に関わることが吉。
以上のことから、きっとあなた様の願いごとにもご利益が与えられるはずです。
それ故、あなた様の願いごとをご対応させて頂きます。
是非とも効果を高めてください。
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