大洗磯前神社・酒列磯前神社・大神宮で本物の縁結び祈願を行う代理参拝|ココナラ受付にも対応
ココナラと占いリベルテで実施した代理参拝
開運吉日に茨城県のパワースポット神社に参拝し、本物の縁結び祈祷を行ってきました。
参拝したのは大洗磯前神社と酒列磯前神社。
二箇所の代理参拝をココナラと占いリベルテで実施させて頂きました。
その後、効果のご報告も届いており、とても満足度の高いご対応ができたことに喜びを覚えております。
当時、実施した内容が書かれておりますので、是非ともご覧ください。
【一社目】大洗磯前神社
大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)は茨城県東茨城郡大洗町に鎮守するパワースポット神社。
海の中に建てられた「神磯の鳥居」はあまりにも有名。
国内だけではなく海外でも人気があり、SNSなどにもよく取り上げられていると聞きます。
こちらは私が撮影したものですが、写真からも力強さが伝わるかも知れません。
このようなシーンを見れるか否かは潮の満ち引きによって異なりますが、とくに満月の満潮付近(3時から5時頃)は海面が高くなるため、荒々しい波を立てることがあります。
中でも7月から9月は格別。
以前8月の満月。朝4時ころに到着した時は、初めて海をみて「怖い」と思った程、荒々しい波が打ち寄せていました。
ですが、一番すごいと感じたのは、強烈な波が繰り返し打ち付けても、神磯の鳥居はびくともしない事です。
それを言葉で表すなら、まるで神秘的な力が支えとして存在しているかのような風景。
決して大げさな表現ではなく、本当にそう感じたことがあります。
このような霊威溢れる神磯の鳥居の他にも、参道には大きな「二の鳥居」があり、それもまた圧巻。
見た目以上に長く急な階段を上って先に進みます。
その階段を上りきると見えるのが「随神門」
この随神門をくぐると拝殿が現れます。
神社の拝殿および本殿は、県指定の有形文化財です。
神磯の鳥居のインパクトが強すぎる分、社殿が普通に見えてしまうかも知れませんが、神社で大切なのは見た目ではありません。
「この神社からご利益が授かれるか否か」
そこが一番大切です。
最近の出来事で言えば、3.11の東日本大震災では4メートルの津波が押し寄せたにも関わらず、大洗町では津波の死者が0人。
それだけではなく、大洗町は地震の影響で断水してしまいましたが、境内の「神池」の付近からは大量の水が湧き出したそうです。
御神水は24時間お水取りが可能なため、町民の多くはここで喉を潤したと聞いています。
以上の出来事からも、ご利益の存在を疑う余地はありません。
このような素晴らしい逸話をもつ神社のご祭神は以下の二神(柱)
●主祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)
●配祀神:少彦名命 (すくなひこなのみこと)
大己貴命のご利益は以下の通りです。
- 縁結び
- 子授け
- 仕事運
- 金運
- 病気平癒
- その他
少彦名命のご利益は以下の通りです。
- 医薬
- 病気平癒
- 仕事運
- 縁結び
- その他
代表的なご利益は以上となりますが、元々ご利益と言うのは人間が考えた内容です。
その為、必ずしもここに書かれている内容だけではありません。
それに相殿神として以下のような神霊が祀られているため、参拝や祈願祈祷の仕方によっては、それらのご利益も期待できます。
- 天照皇大神
- 建葉槌命
- 手力雄命
- 高皇産霊尊
- 天御中主神
- 罔象女命
- 玉依比売命
- 大帯姫命
- 国常立命
- 倉稲魂命
- 建御名方命
- その他
つまり、大切なのは「参拝や祈願祈祷のやり方」です。
その部分をしっかり取り入れた上で、ココナラと占いリベルテでご対応させて頂きました。
本件の受付は終了していますが、何かお困りごとがあればお気軽にご相談ください。
【二社目】酒列磯前神社
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)は茨城県ひたちなか市磯崎町に鎮守しており、大洗磯前神社とは「対の宮」とされています。
簡単に言えば、両社は兄弟関係。
その理由の一つとしてご祭神の関係性が挙げられます。
●主祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)
●配祀神:大名持命(おおなもちのみこと)
少彦名命は、一社目でご紹介した大洗磯前神社の配祀神。
大名持命は、一社目の主祭神である大己貴命の別名であり、こちらでは配祀神。
この二神(柱)は一緒に国づくりをした神様であり、洗磯前神社と酒列磯前神社は、主祭神と配祀神が交互に祀られています。
つまり、ご祭神(主祭神と配祀神)そのものが「対(つい)」の関係。
その為、この二社を参拝することで相乗効果が期待できます。
ちなみに、両社は車で約25分くらいの距離。
海辺のパワースポットとしてこの地に鎮守しています。
参拝者を出迎えるのは「一の鳥居」
ここから先が神社の境内です。
鳥居から本殿までは真っすぐな道。
参道の両側には、樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキが密生しており、約300mの神秘的な木々のトンネルが続きます。
参道の途中には、手水舎や摂末社があり、その先には「幸運の亀」と呼ばれる石像があります。
実際に、この神社の神職と巫女さんが宝くじ売り場で高額当選の祈願をしているのですが、その売り場で高額当選をされた人がこの亀の石像を奉納したことから、縁起が良いとされるようになりました。
今ではTikTokをはじめ、様々なSNSでも宝くじ当選の話題で取り上げられています。
そして神社の拝殿と本殿。
ここに少彦名命と大名持命が祀られています。
代表的なご利益は、大洗磯前神社で挙げた内容と同じのため割愛しますが、他にも相殿神として縁結びで有名な木花咲耶媛命。受験合格で有名な菅原道真公が祀られているため、祈願祈祷に適した優良な神社であることは間違いありません。
- 木花咲耶媛命
- 菅原道真公
- 罔象女命
- 倉稲魂命
ご希望の場合は、こちらの神社で五神むすびを行わせて頂きました。
本物の縁結び祈祷をご確認ください。
【三社目】大神宮(村松大神宮)
村松大神宮(むらまつだいじんぐう)は茨城県那珂郡東海村に鎮守する由緒正しい神社。
飛鳥時代となる708年に創建された神社には、数々の歴史が刻まれています。
また、地元では「茨城のお伊勢さま」と呼ばれ、多く人に親しまれていますが、厚い信仰が続くのは以下のご祭神が祀られているため。
●天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
●天手力男命(あめのたぢからおのみこと)
●萬幡豊秋津姫命(よろずはたとよあきつひめのみこと)
天照皇大神は、伊勢神宮(神宮)に祀られているご祭神であり、八百万の神のなかで最も尊い存在だとされています。
そちらをお祀りしていることが関係しているのは確かですが、同じように天照皇大神を祀る神社が少なくないことも事実。
全国に5000社以上ある神明神社であれば、同じご祭神を祀っていますし、同県には内外大神宮という伊勢系列の有名な神社も存在ます。
その中で、ここが「茨城のお伊勢さま」と呼ばれ親しまれてきたのは、他にも魅力が存在するからの事。
特に、この地一帯をパワースポット化させているのは神社だけではなく、すぐ隣にある村松山虚空蔵堂(日高寺)も関係しているのでしょう。
神社と寺院が隣接して建てられていることは珍しくありませんが、ここは神社の参道と寺院の参道が隣同士にある大変珍しい造りをしています。
お分かり頂けますのでしょう?
左側が寺院。右側が神社。
このような珍しい入り口になっており、下の「二の鳥居」に続きます。
ここから先は「開運 出世参道」と呼ばれている魅力的なエリア。
海岸から数百メートルの場所ですが、自然が豊かなため野鳥や小動物も生息しています。
季節や天候によって見栄えは変わりますが、キレイな緑の参道が本殿へと続きます。
水戸黄門で知られる水戸光圀公もこの神社を信仰されていたので、きっと同じ参道を通り参拝されたはずです。
境内には愛宕神社や晴嵐神社をはじめ、幾つかの摂末社もあります。
小さな社にも神霊の分霊が宿るため、その神社のご利益を期待することが出来ます
そして神社の拝殿と本殿。
ここにご祭神が祀られています。
このような神社のご利益は以下の通り。
天照皇大神のご利益
- 開運
- 勝運
- 健康運
- 子授け
- 出世運
- 合格祈願
- 諸願成就
- その他
天手力男命のご利益
- 開運招福
- 技芸上達
- スポーツ上達
- その他
萬幡豊秋津姫命のご利益
- 子宝
- 安産
- 縁結び
- その他
多くのご利益が挙げられますが、歴史ある神社であればその期待値は隠せません。
その他にも境内社として愛宕神社の火之迦具土神。晴嵐神社の大己貴神など、相殿神のご利益も期待できるため、ご希望があればこの神社で五神むすびを行わせて頂きました。
本物の縁結び祈祷をご確認ください。
ココナラでの受付について
星夢(セイム)のご祈祷をココナラでご利用されたいお客様は、まずは「本物の縁結び」サービス詳細をご覧ください。
※ 本ページは過去に実施した代理参拝の実績紹介です。現在は満員御礼のため受付を一時停止しております。再開時はトップページでお知らせします。
