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少しでも悩みを解消してもらうためにも、ここでは未来の的中率についてお答えします。

占いや霊視で未来は当たるのか?

この情報を公表するのはすごく迷いました。

その理由は「この情報を悪用する人が出てくるから」です。

本当は「何も分からない」「何も知らない」

そんな人達でも情報を悪用して占いビジネスで儲けることは可能です。

むしろ占い業界には、そのような人達が多数在籍しています。

ですから「占いや霊視で未来は当たるのか? 」

その部分を分かりやすく、でも解決の答えには触れずにご説明差し上げます。


まずこの事はココナラやSKIMAのプロフィールにも書かれていますが、持論として「結果(未来)を占っても意味はない」と考えています。

その理由は「結果(未来)は可変」だからです。

「可変」とは変化すること。

つまり、確定された結果(未来)は存在しません。

その為、TVやネットで有名な占い師(預言者)でも未来のことは高確率でハズレます。


ちなみに、どんなに有名な占い師(預言者)でも未来の的中率は非常に低いの実情。

特に、霊視や予言などの「占いに該当しないエンターテイメント」になれば成るほど的中率は下がります。

例えば「Yes or No」や「白 or 黒」のような単純な二者択一であれば元々の確率が50%のため、占っても50%前後の的中率となりますが、少し複雑な内容であれば5%未満しか的中しません。

事実がバレないように一生懸命隠蔽していますが、実際の的中率はとても低いのが実情です。

これは霊視や予言限らず、神託・未来視・守護霊交信・チャネリング・アカシックレコード等など、名称を変えているだけで全て同じであるとお伝えできます。


では、何故そこまでハズレるのか?

実は簡単なことです。

プロセス(過程)ではなく「結果(未来)を予知している」からです。


以上のことは既に公言している内容ですが、ここでは更に踏み込んで説明したいと思います。

まず、この世の全ての人間には「無限に近しい運命のルート」が存在します。

少し信じられないかも知れませんが、「特別な誰か」ではなく「全ての人間」にです。

そして全ての人間は、無限に近しい運命のルートの中で人生を送っています。

多分、多くの人はこの内容をみて「そんなにたくさんの運命のルートが在ったら絡み合ったり混在しないの?」と思われるかも知れませんが、その心配は不要であり皆無です。

アニメや映画のように他次元(現在の世界と異なる世界)が在って、そこを行き来するようなことも絶対に起こりません。


分かりやすく、科学の定説に沿ってこの世界を「三次元」としましょう。

この三次元はたった一つであり、他の世界が存在する訳ではありません。

これは霊的世界の真理であり、科学における常識でもあります。

しかし、この説明だけでは多くの人が理解できないと思います。


そこで例え話で説明しますが、あなたが「知らない街で目的のない旅」をしてるとします。

初めて歩く道を直進していると「T字路」にぶつかりました。

スマホは宿泊先に忘れたので持っていません。

目の前は「右の道」と「左の道」に分かれていますが、初めての街のため何も分かりません。

この場合、あなたはどうされますか?


多くの人は左右どちらかの道を選び、選んだ道を進まれると思います。

そして「右の道」に進んだ場合の運命。「左の道」に進んだ場合の運命。二つの運命に分かれ、再び同じような選択肢をすることになります。

ですが、それでは余りにも単純な選択肢ですし、繰り返し左右どちらかの道を選ぶだけですので「無限に近しい運命のルート」とは言い難いものがあります。

でもそれは右の道と左の道の二者択一で考えた場合。

人によっては「引き返す」という選択肢もあります。


すると二択から三択になる訳ですが、それ以前の選択肢として「人に聞く」という方法もありますし「車を止める」や「ヒッチハイクをする」という方法もあります。

更には、人に聞く場合「通行人」の他にも「性別」「年齢」「容姿」と言った「聞きやすさ」も考慮するでしょうし、通行人ではなく「民家のチャイムを押して尋ねる」ことを選ぶ人もいるでしょう。


また、人が持つ情報はそれぞれ異なるため、どのような情報が聞けるかは分かりません。

この時点でもかなりのパターンが想定されます。

中には「右の道」を推奨する人もいれば、その道の有益情報を教えてくれる人もいます。

中には「左の道」を推奨する人もいれば、その道の注意事項を教えてくれる人もいます。

その情報を元にあなたは「右の道」「左の道」「引き返す」の三択から選ぶ訳ですが、その先にある状況(未来)はあなたが聞いた情報により変わってきます。

当然ですが「誰かに情報を聞けた場合」と「誰にも情報を聞かなかった場合」でも状況(未来)は大きく変わります。


● 誰かに「右に曲がり北東方面に進むと眺めの良い展望台がある」ことを聞き、そこに行ったことで階段で転んで怪我をするかも知れません。


● 誰かに「左に曲がり南西方面に進むとキレイな砂浜がある」ことを聞き、そこに行ったことで疲労がたまり筋肉痛になるかも知れません。


● 誰にも聞かず「直感的に引き返すことを選択した」ことで、その途中で立ち寄ったカフェで素敵な出会いがあるかも知れません。


このように選択する前の情報により、先々の状況(未来)は変わります。

但し、どの選択肢を進んでも「この世界(三次元)での出来事」

どの選択肢を進んでも他次元に移動する訳ではありません。

あくまでも「あなたの選択肢により、あなたの状況(未来)が変わる」だけです。

これが「無限に近しい運命のルート」です。


尚、ここまで説明で第三者から情報を聞いたことで、その先の状況(未来)が変わることはご理解いただけたと思います。

その部分が大切でしたので前置きを書かせてもらいましたが、これは「占いや予言で失敗する理由」にも繋がることです。


例えば、Aさんが当たることで有名な占い師(預言者)に「3ヶ月以内にBさんと結ばれる」と伝えられ、Aさんは3ヶ月間Bさんの行動を待ったとします。

結果、二人は結ばれませんでしたし、Bさんは他の人と結ばれてしまうと言った悲しい結果になることがしばしば起こります。


その逆で、Aさんが当たることで有名な占い師(預言者)に「BさんはAさん以外の人と結ばれる」と伝えられ、Aさんはその恋を諦めたとします。

結果、本来結ばれるはずの二人(AさんとBさん)がすれ違い、Bさんは他の人と結ばれてしまうと言った悲しい結果になることがしばしば起こります。


この理由は、有名な占い師(預言者)に「二人は結ばれる」もしくは「二人は結ばれない」と言う、余計な情報(結果)を聞いたことで運命が変わることが原因です。

もしAさんが余計な情報(結果)を知らなければ、Bさんと結ばれるための何かしらの対策をされていたことでしょう。

しかし、有名な占い師に「二人は結ばれる」or「二人は結ばれない」という余計な情報(結果)を聞いてしまったばかりに、その情報(結果)に囚われてしまい、Bさんは他の人と結ばれてしまうのです。


これを「運命改変」と呼びます。

運命改変は「良いパターン」「悪いパターン」「無害なパターン」に分けられますが、恋愛相談で未来を知った場合はたいてい「悪いパターン」に進みます。

それは恋愛には必ず「相手が存在する」からです。


仕事や健康面であれば自分自身の問題ですし、自分一人で良くも悪くもさせることが出来ます。

ですが、恋愛には必ず相手が存在しますし、その相手も同じように気持ちや意思を持って生きています。


仮に、あなたがCさんに好意を持っていたとしても、Cさんがあなたの気持ちを受け止める姿勢を見せなければなかなか動けないと思います。

その逆も同じで、Cさんがあなたに好意を持っていたとしても、あなたがCさんの気持ちを受け止める姿勢を見せなければCさんは動きません。

このように恋愛には必須となる重要なプロセスが存在するにも関わらず、「二人は結ばれる」or「二人は結ばれない」といった余計な情報(結果)に依存することで、一番重要なプロセスを置き去りにしてしまい、結果的に上手く行かず失敗するようになります。

重要なプロセスを置き去りにした場合、その恋はほぼ確実に叶いません。


但し、それは「占いで何とかしようとした場合」です。

それよりも「占いの間違った活用方法をした場合」とお伝えした方が正しいでしょうか?

対面鑑定・電話鑑定・メール鑑定に関わらず、そもそも占いに何かを叶える力は存在しませんので、その部分を間違えなければ大丈夫です。

今後「正しい占いの活用法」の記事を書くかも知れませんが、占いはあくまでも物事の指標。決して結果を視るものではありません。

その為「二人の未来」であったり「相手の気持ち」を知るような間違った活用方法をすれば失敗しますが、そうでなければあなたの武器になります。


それともう一つ。

占いには重要なポイント(要素)が存在します。

それは「運命のルートの切り替わり」です。

例えば、Aさんが占い師に “ 相談する前 ” を「β(ベータ)時点」とすると、Aさんが占い師に “ 相談した後 ” は「α(アルファ)時点」に切り替わります。

そしてα時点に切り替わった瞬間に、運命のルートも変わることになります。

何より問題なのは、あくまでも占い師(預言者)は「Aさんに結果を伝える前のβ時点の未来」を視ているに過ぎません。

その占い師(預言者)は結果を伝えた後のα時点など視えていないのです。


もっと言えば、その占い師(預言者)はβ時点もα時点も知りません。

もし知っているのであれば、情報(結果)を伝えることで運命改変が起こることを理解しているため「未来の結果を伝えることはしません。」

もしくは、未来を伝える場合には「運命のルートの存在」や「相談内容に対する解決策」が在ることを説明をします。

でも多くの占い師(預言者)は漠然と未来を伝えることをします。


何故なら、β時点もα時点も知りませんし、たとえ結果(未来)がハズレても責任を追う必要はナシ。

それが占いビジネスだからです。

相手の気持に関しても同じです。

β時点もα時点も理解していないのに、相手の気持が見えるはずはありませんし、そもそも幽霊すら視えない人に霊視は出来ません。

霊視を謳う占い師の98%以上は、本当は霊視ができないことを覚えておいて下さい。


話を戻しますが、このような理由があるため、私は占いだけの提供をお断りしてます。

悪しき占いビジネスの形に浸からないためにも。

結果(未来)を伝える占いではなく、占いを駆使して良い結果(未来)を得るための「解決方法」

それと、より良い結果(未来)を得ていただくための「術鑑定」

その2つに絞ったご対応をしかしません。


ですが、全ての占いを否定する訳ではありません。

この世には必要性の高い占いも存在しますし、占いをした方が良かったり、より良い運勢を歩めることも多々御座います。

その一例を挙げておきます。

  • 運勢占い(命術)
  • 相性占い(命術)
  • 手相占い(相術)
  • 顔相占い(相術)
  • 家相占い(相術)
  • 風水気学(相術)
  • 上級気学(命術・相術)

探せば他にもありますが、上記のような占いは価値があります。

運勢占いに関しては、運気の上がり下がりをはじめ病気や怪我を避けるのに役立ちますし、相性占いは対象者との相性を視るのに最適です。

手相占いや顔相占いは総合運・仕事運・結婚運・金運・病気を視るのに優れており、家相占いや風水気学は運気を向上させるのにとても役立ちます。


あと料金の適正価格は鑑定方法・時間・ボリュームによって異なりますが、メール鑑定(テキスト鑑定)であれば2,000円~3,000円以下。

命術・相術・卜術・霊視に限らず、ごく普通の占いであれば、それくらいが適正価格だと思います。

逆に「料金」=「価値」ではありませんので、お金を払いすぎても無意味になりますが、安すぎても価値はありません。

中には500~1,000円などサービスがありますが、定形文章や雛形をツギハギで送ってくる準定型文章が大半のため、考え直した方が無難です。


<まとめ>

・霊視や予言などの「占いに該当しないエンターテイメント」になれば成るほど的中率は下がります。

・神託・未来視・守護霊交信・チャネリング・アカシックレコード等など、名称を変えているだけで全て同じです。

・どのような鑑定方法でも結果(未来)ではなくプロセス(過程)を視ない限り的中率は大幅に下がります。

・恋愛に関しては余計な情報(結果)を聞いたことで悪い結果に進む可能性が高まります。

・占いに依存して重要なプロセスを置き去りにした場合、その恋はほぼ確実に叶いません。

・殆どの占い師(預言者)はβ時点もα時点も知りませんので、そもそも未来の鑑定は無意味です。

・ただし世には必要性の高い占いも存在しますし、占いをした方が良かったり、より良い運勢を歩めることも多々御座います。

・「未来」であったり「相手の気持ち」を知るような間違った活用方法をしなければ占いはあなたの武器になります。

・メール鑑定(テキスト鑑定)であれば2,000円~3,000円以下。それ以上高くても安くても価値はありません。


最後にもう一度書かせてもらいますが、霊視・神託・予言・未来視・守護霊・チャネリング・アカシックレコード等など、名称を変えているだけで全て同じ。

未来や相手の気持など当たりませんし、偶然でしか的中しません。

それ以前に失敗する原因に繋がります。

占いで重要なのは「希望した結果(未来)を迎えるための運命のルート(方法)を知ること」

つまり『 解決方法 』です。

それが一番大切であるとご理解いただければ幸いです。