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ココナラで縁結びや施術を実施。口コミでも話題の安房神社に参拝し、その効果を実証。

安房神社(あわじんじゃ)

安房国一之宮である「安房神社」

千葉県館山市、房総半島の最南端部に位置しています。

ソメイヨシノが並ぶ参道は桜の名所としても知られており、花見シーズンになると多くの参拝者で賑わいます。

玉砂利が敷き詰められた長い参道を歩くと、二の鳥居が見えてきます。

鳥居をくぐると左側ある手水舎は、平成の大修造で新築されました。

反対側には授与所があります。

頑丈な外観の拝殿は、鉄筋コンクリート造りです。

昭和52年に本殿の建築様式と同じく、神明造りにて建立しました。

拝殿手前に横たわる巨大な石は、古代に祭祀を行ったとされる磐座(いわくら)です。

現在は末社「厳島社」となり弁財天が祀られています。

拝殿の左側にある「御仮屋(おかりや)」は昔、近郷から出祭してきた神社の神輿(みこし)を納めるための建物でした。

反対側には、讃岐の金刀比羅宮のご分霊を祀る「琴平社」が鎮座しています。

安房神社の御神水は、吾谷山から湧き出る山水。

本殿近くの神聖な場所にあるため、お祓い受け穢れを祓い清めた後にお水取りができます。

717年、安房神社が現在の地に遷座した折に創建。

ご祭神は、天太玉命の孫神「天富命(あめのとみのみこと)」と天太玉命の兄弟神「天忍日命(あめのおしひのみこと)」です。

近くにご神木の大きな槙の木が、天に向かって伸びています。

創建の由来は社伝によると、忌部一族を率いて天富命が安房国を開拓。

その際、祖先である天太玉命を祀るために神社を建てたと伝わっています。

安房神社の主祭神は、忌部氏の祖神「天太玉命(あめのふとだまのみこと) 」

古くは祭祀に必要な鏡や玉、神に捧げる織物などを司ることから産業創始の神と崇められてきました。

今は新屋山神社(山梨県)や金釼宮(石川県)と並び「日本三大金運神社」の一社として注目を集めています。

本殿は檜皮葺き、平成21年に大修造が実施されました。

建築様式が伊勢神宮と同じ神明造りであるのは、この祭神が伊勢神宮にも祀られていることによります。

また安房神社の旧社格は、最も格式が高い「官幣大社」

延喜式神名帳には名神大社「安房坐神社」として記載されている由緒ある古社です。

昔から「大神宮」として親しまれ、今も商売繁昌・交通安全などを願う人々が訪れています。