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ココナラで縁結びや施術を実施。口コミでも話題の御岩神社に参拝し、その効果を実証。

御岩神社(おいわじんじゃ)

現代において特殊な逸話をもつ茨城県の「御岩神社」

ここは遠い過去ではなく、現代において特殊な逸話を残しています。

御岩神社

社殿は標高約530メートルの「御岩山(かびれさん)」のふもとに鎮座しており、中世には修験の山として栄えていたようです。

ここは常陸国最古の霊山と言われ、修行にも使われた神仏習合の霊地でもありました。

今でも一歩足を踏み入れると高い古木が立ち並び、力強い自然の生気が漂っています。

御岩神社門

また、御岩山全体には188柱もの神々が宿るとされており、多くの神様と出会いを求めて全国各地から参拝者が訪れています。

尚、山全体には188の神が宿るとされていますが、神社の本殿と奥宮に祀られているのは29神。

    <御岩神社(本殿)>
  • 国常立尊 (くにとこたちのみこと)
  • 大国主命 (おおくにぬしのみこと)
  • 伊邪那岐尊 (いざなぎのみこと)
  • 伊邪那美尊 (いざなみのみこと)
  • 他二十二柱
    <かびれ神宮(奥宮)>
  • 天照大神 (あまてらすおおみかみ)
  • 邇邇藝命 (ににぎのみこと)
  • 立速日男命 (たちはやひをのみこと)

このように数多くのご祭神が祀られていますが、山腹では縄文時代の祭祀遺跡が発見されていることから、古来より山岳信仰の聖地として崇められてきたことが覗えます。

さらに特筆すべきは、複数の宇宙飛行士がこの地で「光の柱」を目撃しているとの情報です。

宇宙船のクルーが地球を眺めた時に一箇所だけものすごく光っている場所があり、その緯度経度を計測したところこの付近であることが判明したそうです。

正直、それほど特殊なエネルギーは感じられませんでしたが、ともて良い神社であることは間違いありません。

御岩神社参道

白い鳥居をくぐると荘厳とした雰囲気に一変し、空を覆い隠すほどの深い森に囲まれた参道へと続きます。

木漏れ日が差し込む長い参道を歩いていくと、最初にお目見えするのは見事な「三本杉」

天に向かって真っすぐそびえ立つ、幹周囲は9メートル、高さは五十メートルもある日立市最大級の杉の巨樹です。

地上3メートルより幹が均等に3つに分かれてるのが特徴で、幹が分かれた部分に天狗が住んでいたという言い伝えが残っています。

推定樹齢600年のご神木からは、生命力豊かなエネルギーが漂っていました。

御岩神社ご神木

参道を進むと次に出迎えるのは、新緑と朱色のコントラストが鮮やかな「楼門」です。

注目すべきは楼門の両側に、にらみを利かせて立つ阿形像と吽形像。

元々二体の金剛力士像は、一般的に仏教の守護神として寺院の門に安置されているもので、神社では珍しい光景です。

このように御岩神社境内には、今も神仏習合の名残が色濃く残っています。

それと、ここで忘れていはいけないのは、楼門の天面に描かれた色彩豊かな美しい日天月天。

訪れた際にはぜひご覧ください。

御岩神社楼門

参道を進むと現れるのは、神仏習合の面影が残る「斎神社回向殿(さいじんじゃえこうでん)」

祀られているのは天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、八衢比古神、八衢比賣神の5柱の神様です。

ここでも神社では珍しい阿弥陀如来像を祀っており、室町時代のものと言われています。

以前までは、鎌倉時代末期のものといわれる大日如来も安置していましたが、現在は左側にある「大日堂」に祀られています。

天井には「御岩山雲龍図」と呼ばれる、大迫力の天井画を堪能できます。

続いて朱塗りの神橋を渡ると手水舎があり、ここで清めを行いました。

そして階段を上るといよいよ御岩神社の拝殿に到着です。

御岩神社拝殿

御岩神社の本殿は26柱の神様を祀る日本でも大変貴重な神社です。

ご祭神の国常立尊は、日本書紀で最初に現れた始源神として開運招福にご利益があるとされてます。

この神社の創建は不明ですが、721年に編纂された日本最古の書の1つである「常陸国風土記」にも登場し、書の中で「太古よりこのかびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」と記されていることからも、長きにわたり人々の信仰を集めてきたことが覗えます。

江戸時代には、かの黄門様として有名な徳川光圀公からも祟敬を受けたとされ、水戸藩主代々の祈願所として栄えてきました。

今でも巨樹に囲まれた拝殿からは自然の力強い生気と、古来から培われてきた神聖なエネルギーが満ちています。

この神社で行ったのは「霊力伝心」と「開運術」の2つですが、そのご利益が働くようしっかり実施しました。

それだけでは御座いません。

必ず最後に祈祷を行いますので、勿論この神社でも拝殿前で祈祷を行っています。

御岩神社ご朱印

ここから御岩神社の奥宮である「かびれ神宮」へは、表参道からつながる登山ルートで約30分。

多少険しい道はあるものの、小川のせせらぎや鳥の鳴き声が響き、神秘的な世界が垣間見えせてくれます。

ゆっくり歩きながら豊かな自然のエネルギーをもらい、心身をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

御岩神社へのアクセスは車かバスが便利で、バスの場合はJR日立駅から御岩神社前まで35分で到着します。