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ココナラで縁結びや施術を実施。口コミでも話題の鹿島神宮に参拝し、その効果を実証。

星夢 ~ セイム ~の活動日記

実際に活動してきた内容を日記としてお伝えします。

2018年11月28日(水)に参拝した様子をご確認ください。

鹿島神宮(かしまじんぐう)

ある意味この神社の記事を書けるだけで嬉しくなります。

その理由は明白です。

元々社格制度が複数存在したため「その中でどこが一番」と一言で評価をすることは出来ませんが、何れの社格制度においても三重県の神宮(伊勢神宮)だけは別格として扱われています。

それ以外に関しては「勅祭社」「官幣大社」「二十二社」「延喜式」「一宮」等によって神社の社格が判断されます。

中でも、神社の祭典で天皇により勅使が遣わされる「勅祭社(ちょくさいしゃ)」

明治政府によって定められた近代社格制度において最上位となる「官幣大社(かんぺいたいしゃ)」

この二つに該当する神社は重宝されています。

とは言え、当然この二つに該当する神社はとても希少です。

今現在、この日本における神社の数は90000社弱。神道に属していない神社を併せれば9万数千社ほどの神社が存在します。

全国のコンビニの店舗数が55000件と言われているため、その1.6倍以上の神社が存在することになります。

その中で全国の勅祭社は「16社」のみ。

更に、勅祭社と官幣大社の二つの社格を持つ神社は、全国で「15社」のみ。

名前を挙げれば「出雲大社(島根)」「上賀茂神社(京都)」「下鴨神社(京都)」「春日大社(奈良)」など仏閣に少しでも興味があれば、誰もが一度は目や耳にした名前だと思います。

簡単に言えば、勅祭社と官幣大社の二つの社格を持つ神社は、事実上、日本における最上位の神社と言うことになります。

更に、この神社に関してはそれだけではありません。

今でこそ基準が低くなり「神宮」の社号を持つ神社は24社ほど存在しますが、元々「神宮」は三社のみが付けることを許された特別かつ最高位の社号です。

三社と言うのは、日本の神社(神道)の頂点に君臨する『 神宮(伊勢神宮) 』

それと『 鹿島神宮 』と『 香取神宮 』

以上の三社です。

つまり、日本の神社(神道)の頂点に限りなく近いのが『 鹿島神宮 』と『 香取神宮 』となります。

鹿島神宮楼門

鹿島神宮のご祭神である「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」と香取神宮のご祭神である「経津主命(ふつぬしのみこと)」は対(つい)として扱われることが多く、日本書紀ではこの二神が出雲の神である「大国主命(おおくにぬしのみこと)」に迫り国譲りをさせています。

その際、大国主命の力自慢の息子「建御名方神(たけみなかたのかみ)」が武甕槌命の挑みますが、一瞬にして武甕槌命に負けた後に降伏。今の諏訪大社の地から出ないことを条件に許されました。

ちなみに、日本書紀での国譲りではこの二神の名前が出てきますが、古事記での国譲りでは経津主命の名は出てきません。

また経津主命の正体は、武甕槌神が神武天皇に与えた霊剣を神格化したとする説があります。

分かりやすく説明すれば、武甕槌命のエネルギーから生まれたのが経津主命で、その二神で出雲大社や大神神社のご祭神である大国主命から国を譲らし、更には諏訪大社のご祭神である建御名方神を簡単に降伏させた。その主役が鹿島神宮のご祭神である武甕槌命になります。

もっと簡単に言えば、一番強い神様が武甕槌命です。

鹿島神宮鳥居

そして何より、鹿島神宮は境内一体が聖域となっており、その精気は本物。

「パワースポット神社」と言う括りであれば間違いなくここが国内ナンバーワンであると自信を持ってお伝えできます。

特に「平日の早朝」と「平日の夕方」がお勧めです。

神社の境内には「神域」と呼ばれ、人が立ち入ることを禁止されているエリアがあるのですが、運が良ければ早朝と夕方の二回。その神域から流れてくる精気を受けることが出来ます。

太い杉の木が何本か立っているスポットがありますので、そこに立っていれば精気を受けられる可能性があります。

高いヒーリング効果がありますので、もしご興味があれば行かれてみてください。

鹿島神宮参道

但し、参拝の際は私欲を祈ってはいけません。

これはどの神社でも同じですが、私欲を祈る参拝は決してプラスにはなりません。

鹿島神宮に関しては「人」ではなく「国レベル」を支えるご利益となるため尚更その傾向が強いと言えます。

素晴らしいパワースポット神社が必ずしも個人の参拝に適している訳ではありません。

このような強力なパワースポット神社で参拝する場合には「この場所に参拝できたことを光栄に思い、その事を感謝する」ようにした方が良いです。

もし神社のご利益を授かりたい場合には、神社で祈祷をしてもらうか、もしくは私のような祈祷術師に依頼する方が良いと思います。

尚、私はプロの祈祷術師。もちろんご利益の働かせ方は存じています。

さらにパワースポット神社と言うのは「ご祭神のご利益」「社殿が持つ精気(エネルギー)」「土地が発する精気(エネルギー)」の3つが合わさって真価が発揮されます。

そこで拝殿に流れ込む霊的エネルギーの通り道を確保し、その場所で精神統一を行い、一人ひとりのご依頼をお時間を掛けてじっくりと対応しました。

この場所で行ったのは霊力伝心と開運術ですが、どのような施術であっても必ず最後に祈祷を行います。

勿論この神社でも拝殿前で祈祷を行いました。

鹿島神宮ご朱印

その後「奥宮(おくみや)」に移動しました。

奥宮とは、元々本殿より先に神様を祀られていた場所と考えられており、険しい自然の中にある奥宮は太古の信仰を感じることが出来る特別な場所です。

それ故、そこから発する精気や流れ込む精気は本殿よりもパワーが集まる場所として私は重宝しています。

この神社に関しては、パワースポットで知られる有名な池があるのですが、その手前に奥宮があります。

鹿島神宮奥宮

とても分かりやすい場所にありますので、参拝の際は是非立ち寄られることをお勧めします。

そこから階段で下がると有名な池があり、奥宮より林側に進むと要石があります。

それ以外にも鹿園やさざれ石。芭蕉句碑などがあり、参拝以外にも充実感を得られる場所だと思います。

私も時々ここに参拝に来ますが、最近できた「Paradise Beer Factory」と言うお店のランチがオススメです。